あらすじ
私が吹奏楽部で実際に吹いた曲『民衆を導く自由の女神』を小説にしました。ただし、歌詞は無いので、「音楽を聴きながら事実に基づきファンタジーを交えて書いた」と言った方が語弊もないみたいです。曲に入っていない音楽記号を使用していますが、ご了承下さい。
「神様がお空から見てくれてるなんて……。でたらめだよ!」
時はフランス革命直前。貴族らは豪華絢爛な生活をしていた。
そのせいで民は重税に苦しみ、抗う者は殺された。
救いのない怨嗟の世界に疲れ、溺れゆく民達。
抗わなければいい……。そう思っていた時に。
女神様は天空から舞い降りたのだ。
私の持っている実力を全てフルに使っています。したがって、更新はまったりです。殺人方程式とはまた違った、読みごたえのある作品に仕上げるつもりです。
その辺にある歴史小説とは違った物にしたいので……。
挿絵提供者【†椿姫♪】様【゚+愛梨珠】様
本当にイメージ通りの挿絵です🎵ありがとうございます💓