あらすじ
「ねえ、私のこと好き?」
幼馴染の五十鈴希から、突然そう聞かれた白石透。
「……好きだけど?」
そう答えた透だったが、その「好き」はあくまで幼馴染としてのものだった。
一方、希が透に向けている「好き」は、幼馴染としてのものではない。
「私に彼氏ができたら?」
その言葉に、透の胸はなぜかざわついた。
幼馴染だから大切なのか。
それとも、それだけではないのか。
『好き』という気持ちがわからない高校生、白石透。
そんな彼をずっと好きな幼馴染、五十鈴希。
これは、二人の「好き」の意味が少しずつ変わっていく物語。
【作者より】
初めてのラブコメ執筆でドキドキしていますが、
二人の恋を一生懸命描いていきます!
あたたかく見守っていただけると嬉しいです。
(※執筆ペースが不定期になる可能性がございますが、ご了承ください。
のんびりお付き合いいただけますと幸いです!)