あらすじ
ピカピカの高校一年生である椎名ユキは、高校生活が始まって間もなく突然話しかけてきた同級生と一緒に下校することになる。その決断が自分の身に降りかかる最悪な災いへの第一歩だとも知らずに。
なんやかんやあって目の前で同級生を殺されたユキは、犯人にその罪の代償を払ってもらおうと奮起……、するはずもなく今まで通りの日常に違和感を覚えながらも一日を過ごしていく。が、そうは問屋が卸さず、案の定殺人犯に目を付けられ、命を狙われるわ、誘拐されるわ、脅迫されるわで、血なまぐさい殺し屋社会に巻き込まれていく。
果たしてユキは再び元の日常に戻ることはできるのか!果たしてあらすじってこんな感じでいいのか⁉
謎は深まるばかりである。
まあ、くそ下手なあらすじはこの辺にして。
この物語では一人の少女がとある一人の殺し屋に出会うことによって、彼女が持つその人間性(善悪に対する分別だとか)の部分がどんどん開拓され、捻じ曲げられていく様子を描いていきたいと思っております。
現代の人々って、古代に比べて命にかかわる危険にあまり遭遇しないからなんだか恐怖とかの感情が希薄になってるんですって、そんな現代人であるユキちゃんが殺し屋に遭遇することでどんなマリアージュ、もとい化学反応を起こすか見て見たくてこの物語を買い取ります。買い取りますってなんだよこのくそ雑魚予測変換がよお、描いとりますだよ。
初の投稿です!ちなみに頭の中にぼんやりと設計図的なものははあるのですがこの物語は未完です。まあ、ある程度は書いているのですが。
作中のユキちゃんや殺し屋達がどんな動きをするのか自分でも予測不可能。そう、このパソコンの予測変換のようにね!
頑張って書きます!何卒よろしくお願いします!