あらすじ
最年少で聖剣に選ばれ、剣聖となったネイ。
しかし称えられる代わりに得た称号は【無才の剣聖】という、あまりにも不名誉なものであった。
ネイは選ばれた事実に驚愕を隠せずにいるものの、不名誉な称号には自身でも納得するものがあり。
注がれる目線や投げかけられる言葉には、全て納得するものがあった。
なぜなら、ネイは魔法を扱うことができないのだから。
そんな無才の剣聖は命令によって魔剣学園へ通うことになり、普通ではない普通の学園生活を送ることになってしまう。
無才の剣聖は、圧倒的不利な状況で無事に学園を卒業することはできるのか。