あらすじ

「異世界ファンタジーは好きだけど、自分がそこに行きたいとは思わない」 そんな冷めた男子高校生のカナタは、ホン・キホーテの買い物帰りに突然、未知の大自然へと転移してしまう。手元にあるのは、ポテチ、エナドリ、フリクションペン、そして5冊の“黒い手帳”だけ。しかし、この世界にはあまりにも残酷なバグがあった。「30日が経つと、記憶が初日に巻き戻る」30日目の夜、大頭痛と共に記憶を失ったカナタ。翌朝目覚めた彼が見つけたのは、前の自分が遺した一冊の手帳だった。記憶は消える。だが、死に物狂いで鍛えた魔力と筋肉は裏切らない!頭は「俺は誰だ!?」とパニックになっても、敵が襲ってくれば体が勝手に動いて最強のカウンターで瞬殺する!「記憶が消えるなら、“これ”の通りに世界を攻略してやる」記憶寿命30日の世界で、過去の自分とバディを組み、仲間と共に『記憶が残る31日目の朝』を掴み取るための、前代未聞のループ型異世界攻略ファンタジー、開幕!「はじめまして、一ヶ月前の俺。──さあ、攻略を始めよう」

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小説を読もう2026/09/18
  • 現在の作品【第二章開幕!】記憶寿命30日の世界で、はじめましてから始める異世界攻略