あらすじ

神をも殺す力をもち、世界を滅ぼす大悪魔にすら匹敵する者、彼らを「神殺(かみごろ)し」と呼ぶ。 常に「悪魔」や「怪物」とそれを崇める「人間」達に狙われる日々を送る中学二年生の少年“日本最弱の神殺し”釧灘大和(くしなだやまと)。 彼は、同級生の神殺しであり想いを寄せる井上勇美(いのうえいさみ)と共に、戦いの日常を過ごしていた。 だが、神殺しには弱点がある。 ただの人間や近代兵器には、神をも殺せる力が通用しない。 今日も大悪魔を崇める教団が傭兵を雇い、二人を悪魔への生贄にするために連れ去ろうとしていた。 「君を害するもの全てを、地獄に送ってやる!」 叫びながら、少年は刀を振るう。 ※アルファポリス、エブリスタ、カクヨム、ノベルアップ+でも掲載しています。なろうが一番更新早いです。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2018/06/09
  • 現在の作品神殺しは銃で死ぬ