あらすじ

目の前に異世界への扉がある 覗いても、その先は白い靄で覆われており、一歩先も見えない。 頭を入れてみたら不思議と息ができる。 このドアを潜った人は戻ってこない。もちろん地球のどこにも現れない。 さて、その『黒い膜』の先には異世界が広がっているのだろうか? 老人の鈴木ハジメは、怖くはあるが、新しい世界を見てみたい。 大宮ケイコは世界的に有名な外科医だが、名声を捨ててまで潜る理由は見いだせるのだろうか? 後悔する未来の自分が、少しでも納得できる選択。 どちらを選択してもいつかは後悔する、それならば今の気持ちに従おう。

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小説を読もう2026/09/18
  • 現在の作品現れた黑い膜を潜った先は生か死か