あらすじ
氷結病
触れるだけで一つを除いてあらゆるものを凍て付かせてしまう不治の難病。
世界中の人々がこの病気を恐れ、虐げ、差別し氷結病患者(コキュートス)と罵った。
ナツもそんな氷結病患者の1人で人々に偏見と差別、そして恐怖を抱かれながらも高校と猫カフェのバイトをしながら日々の生活を送っていた。
そんな時、猫カフェ店長に頼まれた買い物をしていると見窄らしい少女が万引きの疑いをされている場面に遭遇する。
その彼女はナツの通う高校で聖女様と呼ばれ愛される星上真冬だった。
何をするにも完璧な彼女。
しかし、ナツだけが彼女の隠された秘密を知っていた。