あらすじ

西暦2330年。 核融合発電、高度AI、完全自動運転、惑星間航行。 人類が太陽系へ生活圏を広げた時代、日本は人口8300万を擁する高度工業国家として、平穏な朝を迎える――はずだった。 午前5時30分。 閃光も、地震も、轟音もなく、日本列島は地球から消えた。 星空は変わり、月も変わり、国外との通信はすべて途絶。 そして日本列島の西方には、昨日まで存在しなかった巨大な大陸が広がっていた。 その海で、日本の巡視船《いわみ》が出会ったのは、一隻の木造帆船。 そこには人間がいた。 王国があり、宗教があり、交易があり――そして、地球には存在しなかった「魔法」があった。 ハーメルン 様にも投稿しています。

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小説を読もう2026/09/18
  • 現在の作品2330年日本国、異世界へ