あらすじ
鬼の能力者力輝が天使の少女灯火と再会、街を狙う悪魔を討つ話。
文明崩壊後の世界で灯火は街の要人たちに、街が悪魔に狙われていると警告する。それから力輝は灯火たちと力を合わせ、悪魔の手先を打ち倒す。その後光琉はレオと共闘、彼の援護が嵌ったことから、今度は力輝の援護をすると決めた。その後灯火がまた狙われ、力輝一人では守り切れず、彼はその無力さを痛感する。その後光琉は街を出た姉の火緒と再会する。彼女も街の危機を訴え、街の実力者の腕を試す。彼女は軍で最強の司令官を打ち倒し、力輝とも互角に戦ってみせる。それから火緒を街の外へ誘った天使の美佳月も現れ、街の危機を伝えてくる。その後多くの掃除屋たちの師で力輝の義理の父親でもあるレオが、突然暴走して弟子たちに攻撃、光琉と火緒も倒した。彼は軍の司令官と力輝も罠に嵌めて気絶させる。だがその後、掃除屋の元締めがレオの過去と目的を明かす。誰も巻きこまず戦う彼を、力輝は助けに行く。レオは古巣の傭兵団と戦い、力輝もそこに参戦、傭兵団を壊滅させる。二人は仲違いしていたが、組んで戦うと強かった。それから二人は決闘を行い、今度は力輝が勝利する。そうして力輝は、街を守る役目を自らが引き受け、レオをその呪いから解放する。その後、悪魔の本格的な攻撃が始まる。街は大量の亡者に包囲され、複数の悪魔の能力者が現れた。だが力輝たちが連中を倒すと悪魔が現れる。その圧倒的な強さの前に力輝たちは敗れるが、悪魔は朝日を浴びて逃げていった。これでは次こそ殺される、と思っていると、力輝は美佳月から、灯火の過去を見せられる。灯火が前世で人間だった頃、幼いころの力輝を守って死んだと知り、力輝は力を棄ててでも彼女を守ると決める。
それからまた悪魔が攻めてくる。力輝たちは悪魔を迎え撃つ。そこでまた力輝は敗れ、灯火が連れ去られるが、力輝は神々から助言を得て灯火を救出、二人で悪魔を打ち倒す。