あらすじ

10/10 20:00 場所:大阪城上空 それは突然起こった。すっかり暗闇に埋め尽くされた空が、破られた硝子のように黄色の光を放ちながら割れていく。30秒後、その光も割れた空もなかったかのように消え、またあたりが真っ暗になった。嘘みたいな現象だが、その場にいた人全員が見たと証言する。UFOな仕業だ、異常現象の予兆だ、とか様々な説が上がるがどれも確証なく闇に消えた。しかし、この騒動は着実に世界の終焉への時間を早めた。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/09/18
  • 現在の作品像を喰らう