あらすじ

後鳥羽院の勅命を受け、西国に下ることになった青年は、あやかしを惹きつける体質を心配した兄が手配した鬼市の少年を護衛に旅路を急ごうとしていた。しかし、彼の「におい」に次々とあやかしが寄ってきて、旅は遅々と進まない。次の宿まで間に合わないその夜、泊まることになった廃寺には、鬼のようなモノが続々つどってきて!? 果たして、朝まで無事でいられるのか? ☆シリーズですが、それぞれ独立しています。お気楽にお読みください。

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小説を読もう2026/09/18
  • 現在の作品京洛御伽草子(きょうらくおとぎそうし) 或る夜、荒れたる寺に宿りし武士、鬼境を越ゆることありけり