あらすじ
デオル・アグールは前世では日本で飲食店員だった彼は過労で死亡した。貴族の息子に転生する際に神様に能力を授かったがソレが原因で大変なことになってしまった。
家で虐げられていたがなんとか生き残っていたデオルだが、国の決まりで貴族は14歳になったら王都にあるハティツィール学園に通学することになったが、貴族が通う方ではなくて平民が通う方になっていた。本人は気にしてはいないのだが、昔助けたエルフが激怒して学園長に直談判しに行く。
学園を卒業後、実家から永久追放されるので稼ぐ為に冒険者になる。そこで愉快な仲間(ただの友人)達もできた。
エルフの直談判のせいで貴族用の学園に通うことに変更されたデオルは色々と巻き込まれることに!?
平和な日常は送れるのだろうか?