あらすじ

【こちらは同人誌となります】 20ページ 【クチナワ様の長い舌で、お腹の奥の奥までぐっぽり愛され、呪われ、溶かされて――。】 平凡な女子大学生「一花」は、 とある夜、大学の友人たちと肝試しへと向かう。 だがお目当ての祠はなんてことはない、小さなもので―― 拍子抜けした男子学生がそれを蹴飛ばして壊してしまう。 怖がりな一花は慌ててそれを直すが……。 翌晩から、肝試しに参加していた友人たちが一人ずつ、順に首を絞められ殺されていった。 『祠を壊しただけなのに…!』 死にたくない、と怯える一花。 しかし、眼の前に現れた蛇の祟り神――クチナワ様は「私が正気なうちに逃げろ」と彼女を諭す。 驚く一花だったが、腰が抜けて逃げることができない―― クチナワ様の中には、荒ぶる蛇神と共に過去生贄にされた男の心が宿っていた。 「ならばせめて…生贄として永遠に私の生き餌となれ」 蛇の長い舌は一花のカラダの隅々まで容赦なく攻め立て、初めての官能を教え込んでいく。 そして、人間とは違う2本のソレで一花を一気に貫き―― 快楽の渦へと飲み込まれた果てに、クチナワ様の心を知った一花は……。

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シーモア
シーモア2026/09/18
  • 現在の作品祠を壊しただけなのに ~蛇神様に奥までぐっぽり愛でられて~【分冊版】