あらすじ

「こたは、そのままの方がいいと思う」 関西から上京し、大学デビューした虎太郎。眼鏡をコンタクトに替え、服も髪も整えて、 中高六年間続けたテニスのサークルへ入った――はずが、三回参加しても握ったのはラケットではなくジョッキばかり。 飲み会の空気に馴染めず、トイレへ逃げ込んだ虎太郎を見つけてくれたのは、爽やかで誰からも好かれる三年生の朝陽だった。 格好悪いところばかり見せてしまうのに、朝陽はなぜか嬉しそうに笑い、虎太郎を「可愛い」と言う。 これは都会の先輩なら普通の距離感? それとも、朝陽さんが俺にだけくれる“特別”? 爽やか世話焼き先輩×素直になりきれない人見知り後輩。 無自覚な「好き」が動き出す、甘くて可愛い大学青春BL。

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エブリスタ
エブリスタ2026/09/17
  • 現在の作品僕だけが知らない君の好き