あらすじ
このお話は1995年(平成7年)の時の事です。
自分は、会社勤めを終えてから、野外で軽食をとる事に喜びを感じていました。
いつもは公園のベンチで食べる事が多いのですが、その日は公園で中学生位の人が補導されていて、中に入りにくかったのです。
仕方なく実家のマンションの非常階段でクリームパンを食べていました。
すると、そこに1匹の野良猫が近寄って来ました。
この周辺は最近急に野良猫が増えたので、もう食べ物の匂いを嗅ぎつけたのかと思いました。
食べかけのパンを野良猫にあげる気は全くなかったので、急いで食べていたらその後どうなったのかというのが今回のお話しになります。
それでは本文にお進み下さい。