あらすじ
『黒猫転生〜彼女を庇って強姦に刺された俺、気が付いたら彼女の飼い猫になってた件〜』
ストーリー
デートして居たある日、暴漢に彼女が刺されそうになり、彼女を庇って俺が刺された。そして気が付いたら俺は何故か天使の目の前に居た。
天使の名はララと言う。
天使ララは俺の勇気に感動し、俺を彼女の家の猫に転生させてやると言った。俺はこれ
は夢だと思ってまた、眠りについた。そして再び目が覚めた時、俺の目の前に広がる景色は彼女の部屋だった。本当に彼女の家の猫に転生して居た。『ニャジロウ』の誕生の瞬間である。俺は彼女に本当の事を言った。彼女は最初は戸惑うが、2人の思い出を語り合う内に信じてくれる様になる。こうして2足歩行で歩き、喋る猫『ニャジロウ』と彼女とのドタバタ生活が始まる。
『ニャジロウ』…本編主人公、本名、次郎
彼女を守る為に自らの命を彼女に差し出した。
少林寺拳法の有段者である。天使ララの計らいでみゆき(彼女)の家の黒猫(飼い猫)に転生させて貰う。2足歩行に言葉喋るが、それはみゆきとその友達の前だけである。語尾に『ニャン』が出る
『みゆき』…次郎の彼女、『ニャジロウ』が誕生して最初はびっくりするが、直ぐに打ち解ける。『ニャジロウ』の為に服やベットを用意して楽しんでる。
『天使ララ』…次郎の勇気ある行動に感銘し黒猫に転生させる。『ニャジロウ』と『みゆき』には見えるが、他の人には見えない。
『みゆきのパパとママ』…みゆきを愛してやまない。
『陸(りく)』…次郎とみゆきの同級生、男性
『海(かい)』…次郎とみゆきの同級生、男性
『空(そら)』…次郎とみゆきの同級生、女性
『幸(さち)』…次郎とみゆきの同級生、女性
その他の同級生も多数