あらすじ
血の飛び交う退廃的な街――『常域』
普通の高校生だった崎村テイトは、異形の怪物「歪み喰い」に襲われ、命を落としかけたところを少女・アメコに救われる。
命を救われたテイトは、行き場を失った者たちが集まる「人臓自衛隊・第三部隊」の事務所へ身を寄せることに。
元の場所に戻るためにテイトは、不器用な仲間たちと共に、化け物との死闘や残酷な人間同士の争いへと身を投じていく。
「情を捨てなければ、人間でいられない。」
「救いなどない。あるのは、泥と血と、腐った心臓だけだ。」
絶望の底でもがく少年少女が、血と泥の中で「本当の自分」を見つけるダークアクション。
「命」とは何か、「心」とは何かを求めていく___。