あらすじ

西暦3020年。 人類は月と火星へ進出していました。 だけど、宇宙人との戦いは、まだ終わっていません。 リアのお母さんは、今日も月で「お仕事」。 おばあちゃんと一緒に帰りを待つリアは、白いウサギ耳の帽子をかぶって、月を見上げます。 その日、月では大きな戦いが起きていました。 月が、ぴかりと光った夜。 家族のもとへ帰ってきたお母さんは、リアに言います。 「月の表面を、ちょっと綺麗に掃除してきたのよ」 これは、遠い未来の、とある家族のお月見の記録です。      ◆ ⚫︎クロノヒョウ さま企画 第82回「2000文字以内でお題に挑戦!」 お題「お月見案内人のログ」 https://kakuyomu.jp/user_events/11054822662085087930 ⚫︎尾久沖ちひろ さま企画 【月】の物語 https://kakuyomu.jp/user_events/11054822662454640522 ⚫︎案内なび さま企画 第12回、指定書き出し小説展(シテカキ展)! https://kakuyomu.jp/user_events/2912051607515395978 『あるところにリアという少女がいました。』 よろしくお願いいたします。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/09/17
  • 現在の作品煉獄の彼方にゆく月──お月見案内人記録