あらすじ

「君がいなくても困らない」 婚約者のエドワードからそう言われた伯爵令嬢リディア。彼のために続けてきた仕事も支えも、すべて当然だと思われていた。ならば、とリディアは今日から何もしないことを決意する。やがて仕事も社交も立ち行かなくなったエドワードは、初めて彼女の存在の大きさに気づくが――もう、リディアの人生に彼の居場所はなかった。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/09/17
  • 現在の作品「君がいなくても困らない」と言われたので、本当に何もしないことにしました