あらすじ

六歳で視力を失った侯爵令嬢アリア。 自分の姿を見ることのできない彼女は、「みすぼらしい」「美しい妹とは似ても似つかない」と家族から疎まれながら暮らしていた。 そんなある日、婚約者から突然婚約を解消され、妹ミレイユとの婚約を告げられる。 さらに父から命じられたのは、《氷血公》と恐れられる北方の公爵との結婚だった。 こうしてアリアは、家族に見送られることさえなく、たった一人で北の地へと向かうことになる。

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小説を読もう2026/09/17
  • 現在の作品宝石令嬢は目が見えない