あらすじ
「もういいだろ。冷や飯食いは卒業しろや」
夏過ぎて。
ひとつ季節を重ねた西の辺境領は、収穫祭の季節を迎える。
イアル達の仮初暮らしにも、いよいよ終わりの時が訪れようとしていた。
日々の終わり。その幕切れはあまりに唐突で……
封印したはずの生傷が未だ疼く。
だがそれを直視できなかったイアルは、
やがて新たな居場所を見付けていく。
※「なろう」サイトにも投稿しています。
※エブリスタでは同じシリーズの連作短編も随時更新中。
この先の展開がほぼネタバレという……(^^;
まあ、色んなヒトが出てきます。
※※前後編の予定が、前・中・後編の長尺になってしまいました…m(__)m
「長ッ!」ですよねっ。ようやくラストが見えてきました::
※※※表紙はCopilotで作成しています。