あらすじ
どうやら俺は事務員の角野が好きらしい。
ただ会社の単なる同僚として五年も働いているからか、甘い口説きをしても、意識してもらおうと男を出しても、俺らの関係性では今更感が漂い本気にしてもらえない。「これはもうどうすりゃいいんだ」とひたすら頭を抱える日々が続いている。
不憫なのかも、いや単に自業自得なのかもな男が主人公。
※ 過去に投稿したものの再投稿作品です。
※ 小説家になろうにも投稿しています。
※「事務員さんと営業の僕。」の派生作品です。
[https://estar.jp/novels/26607151]