あらすじ
この小説はミステリー小説です。
この小説に登場する人物、団体等の名称が例え実在していても、一切関係はありません。
さて、大阪平野を一望できる北摂地区の10階建マンションの中庭に一人の女子高生が倒れていた。
彼女の母親の由里子がその現場をみつけた。
由里子は慌てて110番通報をしたのである。
110番通報を受けた警察官は慌てた。
「事故ですか、事件ですか⁉️」
「そんなこと⁉️、わかりませんよ。私の娘なんです。息をしていないの、どうしたらいいのよ」
「直ぐにパトカー🚔が向かいますので、落ちついて、今から私が質問した事にだけ、答えて下さい」
「分かりました」
由里子は警察官の言葉で取り乱していた気持ちを落ち付かせた。
この物語の始まりです。
私のこの作品を最後まで、お読みいただき、読者の皆さんの何かのお役に立つことが出来れば幸いです。
蔵屋日唱