あらすじ

お休みの日、運動がてらのお散歩の途中で見つけた、喫茶店。 注文したホカホカのホットケーキに、たっぷりとメイプルシロップをかける。 とろりと暖かな「琥珀色」に染まったその一切れは、 僕の大切な、あの人との記憶を連れてくるタイムマシンでした。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/09/16
  • 現在の作品琥珀色のタイムマシン