あらすじ

「わたくし、アルヴィン様のことが好きなの」 親友エルミーヌから打ち明けられ、自分の恋心を封じた侯爵令嬢リディア。 二年後、二人の婚約を知らされ家を出ようとした夜、アルヴィンから「ずっとお前が好きだった」と告白される。 互いの想いを知った二人は一夜を共にするが、翌朝、すべてを知ったエルミーヌから「二度と戻ってこないで」と告げられてしまう。 アルヴィンの将来を思い、何も告げず王都を去ったリディアは、その後、自分が彼の子を身ごもっていることを知った。 妊娠を知らせる手紙にも返事はなく、彼はエルミーヌと結婚したのだと思い、一人で息子を産み育てることを決意する。

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小説を読もう2026/09/16
  • 現在の作品【完結】親友の恋を応援して身を引いたはずなのに、幼馴染と一夜を共にして彼の子を身ごもりました