あらすじ
行きつけのBARのバーテンダーと仲が良く、起業の話を持ちかけると空き家を貸してくれた。
【栗花落探偵事務所】
バブル期には似合わない。ダサいと道中言われるほど地味で洒落っ気がない。パーカーにジャケット、ジーンズを着るのはたった一人。
名は栗花落(つゆり) 始(はじめ)。
仕事一筋で洞察力と観察眼が優れている。
非常に真面目だが思っていることをズバッと言ってしまうため、怖い人と思われやすい。
元警察で期待のルーキーだったが“とあるストーカー事件”の責任を代わりに受け【諭旨免職】。
現在、そのスキルと知識を活かし、主に夜職のストーカー対処。夜の店や一部から信頼を得ている。
時はバブル期。
探偵は良くも悪くも稼ぎがいいとされてている時代。話を聞いて報酬を受け取るのではなく、証拠が揃い核心を得てから示談。その際に貰う。
冤罪の場合は、依頼者が何と言おうと手を引く。稼ぎで振り回される探偵とは一味違った。
設定:たつのおとしごさん
※いつもありがとうございますm(_ _;)m
ほんと……いつもすみません。
表紙:自分