あらすじ
跡を継ぎたくない第一王子(20)×跡を継がせたい第一王子の側近(30)
※突然過激表現あり
貧乏伯爵家の三男だったビョルン(15)が仕えることになったのは、この国の第一王子エリク(5)。15年、ワガママでクソガキのエリクの世話を根気強く見た。ビョルンは、エリクに物凄く懐かれ、気にいられ、好かれてしまい、跡を継がずにこのままビョルンと楽しく暮らしたいと、王太子になることを拒否されている。
いつか王太子、王付きの側近になって出世しようとエリクの面倒を見ていたビョルンには計算違いだった。そもそも自分のせいで後を継がないなんてことになったら自身の首がやばい。
それは困る!!と、どうにかこうにかエリクに跡を継がせようとビョルンがあれこれ画策する話……です。
《登場人物紹介》
ビョルン・ベルセリウス
15年来のエリク第一王子の侍従筆頭兼側近。自分の出世のためにもエリクに跡を継いで欲しい。
エリク・ユリウス・イェルハルド
コルネリウス国第一王子。ビョルンが大好き。ビョルンとイチャイチャ暮らすのが夢。