あらすじ

魔力ゼロ。だから「いらない子」。 実家を追放された令嬢シオリが、終わり図書館で拾ったのは——生意気で、口が悪くて、千年間誰にも選ばれなかった一本の羽根ペン。 「いいか小娘。俺に書かれた言葉は、真実になる。必要なのは魔力じゃない、覚悟だけだ」 「ひゃあっ!? ペンが喋ったぁぁぁ!?」 ——しかし世間は勘違いする。言葉のたびにビビり散らかす少女を、"一言で国を動かす伝説の大魔導"だと。 書くだけで願いが叶う。ただし下手な字は恥ずかしい。 これは魔力ゼロの令嬢と傲慢なペンが、二人で(一匹で?)世界を書き換えていく、勘違いだらけの成り上がりファンタジー。 ※本作品のヒロインは、第1話から第1000話まで毎回「ひゃあっ」と言います。

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小説を読もう2026/09/16
  • 現在の作品『魔力ゼロで実家を追放された令嬢は、生意気な羽根ペンに転生した俺を拾って「書くだけで願いが叶う」チートを使い始める 〜え、その一言で国が救えちゃうの!?〜