あらすじ

主人公は日本から異世界へ転移。 特別なチート能力をもらったわけでもない。 剣術も魔法もできない。 ただし―― 「冷たいものを作る知識」だけは持っていた。 異世界では氷は高級品。 ましてや甘く味付けされた冷菓など存在しない。 そこで主人公が作ったのが、棒付きのソーダ味アイス。 「…これ、一本いくらなら売れるかな」 最初は庶民向けに安く売る。 すると―― 「なんだこれ! 冷たっ! うまっ!」 「もう一本!」 「子供に買ってやったら私まで欲しくなったぞ!」 口コミで広がる。 そして数日後。 店の前には長蛇の列。 「なんかヤバくない?コレ」 本人は何故か他人事でした。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/09/15
  • 現在の作品異世界で氷菓を売ったら、王都の名物になりました。スキル氷菓は可能性の塊かも知れない、と本人は知らない。