あらすじ
都市の裏で囁かれる『お月見』。風流な行事ではなく、月までブッ飛べる極上の快楽を意味した隠語だった。噂を追って欲望の吹き溜まりに集まった女達は美貌の青年に導かれ廃ビルの屋上へ行く。そこには、巨大な満月が浮かんでいた……。妖神と人の奇譚。本文2000文字
【妖神(マガカミ)】
人を唆して悪行を勧め、災いや不吉な出来事をもたらす存在
https://kakuyomu.jp/works/16817330667360315997
クロノヒョウ様の企画
第82回「2000文字以内でお題に挑戦!」企画
「お月見案内人のログ」
https://kakuyomu.jp/user_events/11054822662085087930