あらすじ
妹・ユイナを目の前で失い、またしても何も変えられなかったサク。
しかし敵は、サクが世界を何度もやり直していることに気づいていた。
神の再興を目的とするアークは、ツムグやサクを「神の器」として狙っていた。さらにサクを洗脳し、手駒にしようとするが、サクは自らの能力を利用して洗脳を打ち破る。
【サクは再び死を迎える。】
そして目を覚ますと、また同じ電車の中だった。
何度も繰り返す世界の中で、サクは仲間たちの行動を先回りし、今度こそ未来を変えようと動き始める。
少女の行方を追うため、トウマとユイナの能力を使って情報を集めるサクたち。
そして辿り着いたゲームセンターでは、アークによる
誘拐が始まろうとしていた──。