あらすじ
*会話文オンリーの物語をご覧ください。
高校三年生の帰り道……愛川ほむらは困っていた、いや……帰り道一緒に帰る仲の幼なじみである宮野いろはの告白に耐えていた。
実の所ほむらは好きなのだ、いろはのことが。
多くは語れないほどにいろは、ほむらが好きでいつまでもそばに居たいと思うほどの存在になっていたのだ。
だが、それを隠して……頑張っているのがほむらの現状なのである。
果たしてほむらは我慢できるのだろうか……今年が終わるまでに、プロポーズを受け入れるかそれとも諦めるまでの勝負を書いた……
108日の物語である。