あらすじ

野崎ヒメは恋をしている。相手は「プリンス」と呼ばれ学園中で大人気な百瀬朔。しかし、朔はバスケ一筋の超鈍感で、ヒメ自身も素直になれない性格。困難な恋に悩むヒメだったが、ここ最近の朔の様子がどうにも変だ。 「ヒメは今日も可愛いね」 「私のことだけ見てて」 今まででは考えられない積極的な言葉の数々。それを今までと変わらない表情で言うものだから、ヒメは朔が何を考えているのか分からない。 恋か、友情か、探り合う二人は今日も迷走中。 鈍感王子とツンデレ姫の不器用な恋物語が動き出す。 舞台が同じ作品(読まなくても本作は楽しめます) 「推しのVtuberの声に似てる貴方が本物の推しであることを私はまだ知らない」 https://kakuyomu.jp/works/16817330659803315095

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カクヨム
カクヨム2026/09/15
  • 現在の作品女バスの鈍感プリンスとマネージャーのツンデレお姫様の恋物語