あらすじ
内戦が続く南米某国、国境付近で隣国政府軍と対峙する兵士達の間で囁かれる、不気味な死神の噂…。
ラッキーストライクの紫煙が漂う戦場で、兵士達の与太話が続くが…。
爆乳酪農家狙撃兵ホルスタイン零-zero-
腐敗した政府軍と、国を蝕むカルテルを敵に回し、死神の絶望的な戦いが今、幕を開ける。
【作者より】
初めまして、ホルゼロの作者雪風です、本作は現在主にGoogle社の対話型AI Geminiとの対話セッションを通じて構築中の架空の漫画作品の小説となります。
進捗率は現時点で30%程度となります。
小説家になろうにも同時に投稿しておりますが、各話の分割場所が多少違うぐらいで、基本的に同じものとなっていますので、読みやすいほうでどうぞ。
なお、第四話、死神の日常内で、主人公の御子神 零がバグり散らかした陰謀論を叫ぶシーンに登場する架空の三流オカルト雑誌「月刊アトランティス」の正体、実は本編の隣にある資料集『九十九令和奇譚シリーズ』で読めちゃったりします。
エアコン代をケチって汗だくになりながらアサヒスーパードライを飲んでいるあのライターが書いた与太話のせいで、ラグランジュ大佐の胃が破壊されていると思うと感慨深いですね。
気になる方はぜひ、息抜きに隣の資料集ものぞいてみてください。
九十九令和奇譚 真説・耳嚢シリーズは、基本的には本編と今後予定されているホルゼロ外伝、妖刀奇譚の世界観を補足するために作成された補強資料です。
ただ数字やキャラの履歴を羅列しただけの設定集では面白くないので、架空の三流オカルト雑誌「月刊アトランティス」に寄稿された、オカルトルポライター荒吐 九十九氏によるオカルトルポ風記事の体裁にしてみました。
ただの設定資料としてだけでなく、単純なオカルトテイストの読み物としても面白いものとして、試験的に作成されたものなのです。
よろしければ読んで頂き、感想などお聞かせ願えれば幸いです。