あらすじ

侯爵令嬢エカテリーナと四人の仲間たちは、王太子の婚約者候補として十年にわたって教育を受けてきた。 だが、婚約者に決まったのは隣国のポーレット姫。 五人には望まぬ縁談が下賜されたが、みんなで相談して、全員で王太子の側妃になることにした。 王太子はポーレット姫と結婚し、五人も側妃となる。 「今夜、お前たちに言っておくことがある! 私が愛しているのはポーレット、ただ一人! お前たちを愛することはない!」 王太子の言葉に、五人は泣き崩れる。 ちょっと嬉しそうな王太子。 これでポーレット姫が嫉妬して、側妃宮に王太子を近づけないでくれると良いのだけれど……。 次々と策を弄する五人の運命は?

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小説を読もう2026/09/15
  • 現在の作品王太子殿下が隣国の王女を選ぶなら、わたくしたち婚約者候補は、全員で殿下の後宮に入ります!~みんな殿下を愛しているから、こうも諍いが起こるのですわ!~