あらすじ
私は綾人から何度も告白されている。
断るのには理由がある。それは、超能力を持ってるものはほとんど居ないこの世界で私が持っている能力の記憶を操れるせいだ。
しかし、私は綾人の事が好きで今すぐにでも溢れそう。
常に明るく大型犬のように優しい綾人。
困っているが段々抑えきれなくなり、
とある人と綾人は恋仲だと思い暴走する。そこでも受け止めてくれた私の能力を明かすと、
実は彼もとある能力を持ってるよう。
だが、彼の持っている能力と行動によって私は究極の選択を迫られる。
『愛してる。だから、
さようなら』