あらすじ

*【月的なサムシング】エントリー作品✷ 十五夜の夜。 縁側から満月を眺めていたハルは、ふと思う。 「お月様って、ホットケーキみたいじゃない?」 そんな何気ない一言に、近所に住む四月一日さんは「じゃあ、食べますか?」と立ち上がった。 月を食べたい彼女と、その願いを叶える彼。 秋の夜に焼き上がる、少し甘いお月様のお話。

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エブリスタ2026/09/13
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