あらすじ

月の裏側には、伝えたかった言葉や想いが巡っている。 その言葉や想いは、月がお餅にして食べちゃうんだって。 「最期の時は、月に想いを託すよ。」 そういった彼は、戦争に行って二度と帰ってこなかった。 それから私は、毎日、月を見ている。

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エブリスタ
エブリスタ2026/09/14
  • 現在の作品月の裏側に、君の声