あらすじ

俺には、人が死ぬまでの時間が見える。 助け方までは分からないから、十四年間、現場で覚えてきた。 それでもF級の救助員はもういらないらしい。 荷物をまとめて帰ろうとした、そのとき。 配信中の五人に、残り十一分の死亡予報が出ていた。 警告しても取り合ってもらえない。 だったら、俺が迎えに行くしかない。 八万人が見ている配信に、クビになった救助員が飛び込んでいく。

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カクヨム
カクヨム2026/09/14
  • 現在の作品死亡予報の救助員 ~役立たずと解雇されたF級の俺は、特異スキルで評価を覆す~