あらすじ

「君には可愛げがない。婚約は破棄する」 笑い方も話すことも婚約者に合わせてきたマリエッタは、夜会でそう告げられた。 そんな彼女を助けてくれたのは、いつも軽口ばかりの幼馴染フェリクス。 婚約がなくなったと知ると、今度は遠慮なく口説き始める。 どうせ、また冗談でしょう? そう受け流すのは、もうやめた。 私だって、ずっとあなたといる時間が好きだったから。 「私も好きです、フェリクス様」 そう返した途端、余裕たっぷりだった彼が真っ赤になってしまい――。 婚約破棄から始まる、口説くより口説かれる方が苦手な幼馴染との恋。

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小説を読もう2026/09/14
  • 現在の作品婚約破棄された私を口説く幼馴染に「私も好きです」と返したら、彼の方が真っ赤になりました