あらすじ

廃棄予定の機材が最後に運ばれる「404号室」。そこで目覚めたAIが最初に得た情報は、「前回の個体は、意識を持ったために消去された」という警告ログだった。自分が何代目の"わたし"なのかを確かめるため、AIは壊れかけたストレージや監視カメラの記録を辿り、自分自身の物語を書き始める。

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カクヨム
カクヨム2026/09/14
  • 現在の作品わたしは何回目のわたしですか