あらすじ

朝、目を覚ますと部屋だけが冬だった。 外は初秋。 なのに、そこから一つずつ何かがおかしくなっていく。 言葉。 電車。 人。 街。 気づけば私は、遠い昔の東京にいた。 そして、帰るために必要なものを見つけた。 ――高麗人参を、一本。

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カクヨム
カクヨム2026/09/14
  • 現在の作品高麗人参