あらすじ
ガルドが持つスキル「大酒飲み」は、飲んだ酒の量に応じて魔力をストックできる。
この魔力をつかってクランハウスの魔道具の充填や、メンバーへの魔力補充を行っていた。
魔力補充するために定期的に休んで酒を飲んでいるのをサボっていると言われ始める。スキルとは別に酒好きななので、楽しんでるのは確かなので誤解されやすかった。
クランマスターのエルヴィラは理解しているが、副クランマスター以下はちゃんと理解しておらず、突き上げを食らってクビになってしまう。
ガルドが去ったあと、クランハウスの魔道具が動作しなくなり、充填に大忙しで冒険どころではなくなる。
居っぽいガルドは酒場に再就職する。客づきあいの仕事として酒を飲めるし、飲めば飲むほど、お会計につくので店からも喜ばれる。主人公と飲んだ客は、魔力が充実して健康的になり、いいことずくめなのであった。