あらすじ

十五歳の成人式で授かった固有スキルは――【記憶喰い】。 触れた物に残る記憶を「食べる」だけ。 戦えない。魔法も使えない。役にも立たない。 だが、旅の途中で偶然触れた一本の剣から、記憶が流れ込んでくる――。「この剣は、俺が勇者だった頃のものだ」 俺だけが知っているもう一つの歴史。 これは、最弱と笑われた青年が、世界に忘れられたものを一つずつ拾いながら、世界そのものに隠された真実へ辿り着く物語。

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小説を読もう2026/09/14
  • 現在の作品最弱スキル「記憶喰い」だと思われて追放された俺、実は世界から消された魔法を拾える唯一の人間でした