あらすじ
ボクがシーフとして冒険者ギルドに入ってもう2年、今では「神速」と称されるようにもなったけれど───国一番の令嬢からは逃げられません!?
登場人物(順次追加予定)
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名前・ツヅラ
年齢・17
身長・150
一人称・ボク
二人称・〜さん
男性
説明・短剣をしまう鞘がいくつか付いているショートパンツ、タンクトップ。お腹は露出しており、へそが丸見え。
つやりとした黒い髪、肩口までのショート
生まれつき筋肉が付きづらく、身長も伸び悩んでいた。
15歳の頃から冒険者ギルドに加入し、冒険者としての生活を始めるが、筋肉はそこまで無く、腕力ももちろんなかったのでその小さな体を活かし、素早く手数で魔物を制圧していた。
鍛錬を積み、素早さに更に磨きをかけていくうちに、いつの間にか「神速」と称されるようになっていた。(本人は神速と呼ばれることを好いていない)
その小さな体と、細い体つき、気弱な性格からか女としてしか扱われたことがない。
受付嬢からも「ちゃん」付けでしか呼ばれていない。
周りからの認識は「ボーイッシュな女の子」として通っている。
◇
名前・ノエルヴィア・アリア
年齢・19
身長・160
一人称・わたし
二人称・恩人様(ツヅラ相手にのみ)
女性
説明・銀髪のロング、お嬢様結び。
アリア家の好奇心旺盛のご令嬢、事あるごとに屋敷を抜け出し、森に忍び込んではめちゃくちゃに汚れて帰ってくる。いわゆるおてんば姫。
二年ほど前に、駆け出しの頃のツヅラに命を救われており、それからすっかり惚れ込んでいる(ツヅラのことを女だと思い込んでいるが、そんなことは関係ないらしい。)
ギルドの任務から帰って来るツヅラを待ち伏せしたり、後をつけたりストーカーまがいの行動を繰り返している(毎回逃げられる)
ストライクゾーンが意味不明。