あらすじ

「じゃあ、私との交際もキャンセルで」 デートは三連続ドタキャン。幼馴染の誕生日だけは絶対確保。ついでに、そのケーキを私が手配するそうです。 お断りしますし、ついでに彼女も辞めます。 準備を断られても、友達には手配済みと見栄を張った元彼。失敗した誕生日会を私のせいにした結果、みんなの前で嘘がばれ、幼馴染とも責任の押しつけ合いに。 「戻ってくれたら、もうあいつを優先しない」 今さら気がついても、もう遅い。

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小説を読もう2026/09/14
  • 現在の作品私とのデートは三回キャンセルした彼氏が、幼馴染の誕生日だけは絶対に空けるそうです