あらすじ

文系フリマ――通称『文フリ』。  果物につられて、将流の売り子を手伝うことになった瑪瑙可南子は、本好きたちが集う不思議なイベント空間を観察することになる。  机の上に並ぶ本。  計算された配置。  迷いなく本を買っていく来場者たち。  ――なるほど。これはなかなか興味深い。  名探偵・瑪瑙可南子が文フリを歩く、日常短編。

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エブリスタ2026/09/13
  • 現在の作品瑪瑙可南子、文系フリマに出店する。