あらすじ

月白楓花(つきしろふうか) は兄の親友で幼馴染でもある柊天馬(ひいらぎてんま)に片想いしていたが、彼が婚約したと聞き、傷心のまま東京の短大へ進学。保育士となった。 職場のトラブルで傷つき疲れた楓花が両親に言われるまま故郷の街に戻ると、再会した天にいにいきなりキスされて、その後もなぜかグイグイ迫ってきて……。 「お前って、本当に酷い女だな」 「 俺のファーストキスを奪った責任取れよ」 4年ぶりに再会した天にいは、甘くて強引でイジワルで…… そして、昔以上に魅力的な大人の男性になっていました。 どうしてキスをするの? どうして私の身体に触れるの? どうして…… そんなに切ない瞳で私を見つめるの? 月白楓花(つきしろふうか) 22歳 保育士から引きこもり、実家の喫茶店手伝いに。        X 柊天馬(ひいらぎてんま) 29歳 イケメンで優秀な消化器外科医。いわゆるスパダリ。 これは恋心をこじらせた2人の初恋やり直しストーリー。 *性描写のあるところはタイトルに*マークがついています。 *イラストはミカスケ様です。 *このお話は『アルファポリス』様、『ムーンライトノベル』様に投稿している作品を改稿したものです。かなり読みやすくなっていると思います。

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エブリスタ
エブリスタ2026/09/13
  • 現在の作品キスからはじまるエトセトラ