あらすじ
この小説は必ず起きる富士山噴火の物語。
過去の富士山噴火の歴史からある一人の青年が現れた。
その青年は大和武尊(やまとたける)。
京都大学地震研究所に勤務する研究員である。
ある日、九州の熊本で地震が発生した。
地震の規模はマグネチュード7.2。
最大震度は7弱。
中山教授が指示をした。
「富士山の震度計に異常はないか?」
「はい、異常はありません」
大和武尊ははっきりと答えた。
「良かった」
中山教授はホッと安堵した。
この物語の始まりです。
この物語に登場する人物、団体等の名称がたとえ実在していても一切関係がありません。
この小説を最後までお読みいただき、読者の皆様の何かのお役に立てれば幸いです。
蔵屋日唱